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原田 真帆(Violin) 

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ヴァイオリニスト。栃木県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科卒業、同声会賞を受賞。エドナ・シーブライト記念奨学金、リーバーヒューム・トラスト・大学院奨学金を得て、英国王立音楽院修士課程を修了、ディプロマ・オブ・ロイヤルアカデミー、ドリス・フォークナー賞を受賞。2018年9月より同音楽院博士課程に進学。

第12回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第1位、併せてモーツァルテウム=スカラシップ、ストリング賞。弦楽専門誌ストリング(レッスンの友社)2012年1月号にインタビューが掲載される。

第10回現代音楽演奏コンクール“競楽X”審査委員特別奨励賞。以来現代音楽に意欲的に取り組んでおり、学内外での新曲初演も務めている。日本の作曲家の作品を専門に演奏する『オーケストラ・トリプティーク』の客演メンバー。

湖水地方国際音楽祭(イギリス)やモーツァルテウム音楽大学(オーストリア)の夏期講習会に奨学生として参加。またポルトグルアーロ国際音楽祭(イタリア)にてフェスティバルスカラシップを受賞。英国王立音楽院の推薦によりロンドン市内(サザーク大聖堂)でリサイタルを開催。

これまでにヴァイオリンを萩原かおり、佐々木美子、山﨑貴子、小川有紀子、澤和樹、ジェラール・プーレ、小林美恵の各氏に師事。また講習会にてリチャード・ディーキン、イゴール・オジム、イヴァン・ラバリア各氏に学ぶ。現在はジャック・リーベック氏の元で研鑽を積む。

アッコルド出版(元・レッスンの友社ストリング編集部)が運営する「Webアッコルド」にて『リレーコラム 音楽×私』の筆者のひとりとしてコラムを1年間連載。またライターとしてこれまでに「ソーシャルトレンドニュース」「街角のクリエイティブ」「しらべぇ」などのWebメディアで執筆。

現在は「日本現代音楽協会HP」と「お気に入りがきっと見つかる クラシックコラムライブラリー『COSMUSICA』」にてコラム連載中。


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